パンこねからみじん切りまで
フードプロセッサー、ミキサー、ジューサー、ミルなど、色々な道具がありますが、どれをいつ使えばいいのでしょう。同じように見えるものもあるけれども、同じように使えるのかな?など、店頭で見てても疑問に思うことがありますよね。 料理にばんばん使えるのは、何と言ってもフードプロセッサーです。これは基本的にカッティングとブレンドが仕事の中心です。大きな食材を小さくする、細かく切る、どんどん細かくしてすりつぶしたような状態にする、その過程で材料を混ぜ合わせる、という感じで使います。餃子のタネを作る際に、野菜をみじん切りにしたり、肉をフードプロセッサーでひき肉にしたりできます。 上位機種になると刃を取り換えて色々できるものも多く、へらのような刃をつけることでパンがこねられるものもあります。パンこねはモーターに強い負荷がかかりますので、パンをしっかりこねるにはしっかりとしたモーターのついたフードプロセッサーが必要です。 最近のフードプロセッサーでおすすめなのは、「荒みじん切り」の機能があるものです。餃子やハンバーグを作る時にフードプロセッサーで野菜をみじん切りにできるのは便利なのですが、水分が出やすい、ちょっとべちゃっとして歯ごたえの足りないみじん切りになりがちですよね。その点、この荒みじん切りの機能がついたフードプロセッサーは、うまく野菜を切ってくれて、水っぽくないみじん切りを作れます。
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先日、お気に入りのマトリョーシカ 恵比寿店へ食事に行きました。
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